いいかげん寄付日記

ものぐさ人間の寄付活動について書き綴る日記です

なんで大富豪ってチャリティ活動をするのだろうか?

更新です。

 

今回の話題はこれ↓

「最近寄付まわりで思うこと」

 

最近、寄付についてよく考えるようになりました。

寄付の面白いところは、自分のために使うお金よりも「どうやればお金を有効に使えるか?」を考えるところ。

 

私が寄付について考え始めるようになったのは、就職して1年ほど経ったころ。

「自活できるようになったし、そろそろ、誰かにもおすそ分けするか」

という感覚でした。

 

ただ、その当時は海外の大富豪がチャリティや慈善団体を立ち上げることにはいまいちピンと来なかったのですが、最近「あ、もしかしてこういう感覚なのかな?」というのがわかって来たかもしれません。

 

私の予想ですが、海外の大富豪は「手元の資金を誰よりも有効に使えるのは自分だ」と考えているのではないでしょうか?

少なくとも、「自国の政府よりも上手く資金を使える自信がある」と。

だから、「税金として政府に回収されて非効率的な使い方をされるより、自分の裁量で世のために使いたい」と。

 

多分、一代で成り上がった経営者は「効率化の鬼」だと思うので、その「効率」を投資→課題解決→投資回収→再投資のサイクル(というか、資本主義社会の制約)ではなく、投資→課題解決だけに特化するゲームをやっている感覚なんじゃないかな。

 

たぶん、ビジネスとは違う楽しみがあるんだろうね。

もちろん、ただの節税のために慈善団体を立ち上げてる人もいるだろうけど。

 

ここで、私が最近知って刺さった言葉

『他者に貢献することはこの地球でのあなたの居場所に払う家賃である』ーモハメド・アリ